婚活は小さな一歩から始めよう

婚活を始めるにあたっては、最初のハードルを越えなければなりません。それは、いくら年頃になっても、結婚したいから婚活しよう、婚活サイトに登録だなんてことにはならないからです。

多くの人は、婚活なんて恥ずかしい、婚活なんてダサい、自然な出会いの方が良い、いい人は婚活しなくても結婚しており、婚活をするのは売れ残りの人ばかりだろう、といった先入観があるからです。

こういった先入観が、「婚活」をスタートさせる大きな障害として横たわっているのです。

また、この障害を乗り越えて婚活をスタートしても、もっといい人がいるかもしれない、やっぱり、売れ残りの変な人しかいないじゃないか、自分なんて、誰も選んでくれないなどと悩んでしまうのです。

かと言って、婚活をやめたらやめたで、婚活しないで大丈夫かな、このまま年だけ重ねていると、一生結婚できなくなるのではないか、と後悔するのです。

婚活をしなくても不安になり、しても不安、やめても不安と、結婚に焦れば焦るほど、八方塞がりの状況に追い込まれてしまうのです。

婚活に不安や葛藤はなくなりません、あるのが当たり前です。一生の伴侶を決める活動ですから、何の不安もなく軽い気持ちで行動できる人なんていません。婚活とは「そういうもの」なのです。

これを当たり前のものとして受け入れて初めて、前に進むことが出来るのです。てすから、婚活が上手くいかないからと言って自分を責めないようにしましょう。

婚活で最初の一歩を踏み出すためには、負担が少ない小さな行動から徐々に始めていくアプローチが一番です。

婚活サイトをネットで検索してみる、婚活サイトの資料を請求してみる、他人の婚活体験を読んでみる、など些細なことでも良いのです。

これらを通じて、自分ができる範囲を少しずつ広げていきましょう。そうすると、徐々に習慣になっていき、それが、いずれは素晴らしい出会いに繋がるのです。

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