ダイエットに効果的な運動は

ダイエットに食事制限は必須ですが、これを続けて行くと、体の方が徐々に慣れてしまって、体重が落ちにくくなる停滞期にぶつかってしまいます。

その時に頼りになるのが、食事制限と並行して行って来た運動です。もし、食事制限だけで運動をしてこなかった人は、大抵はここでつまづくことになります。

それどころか、基礎代謝量が低下している分、リバウンドする可能性も高くなってしまいます。

では、食事制限と並行してどのような運動をしたら良いのでしょうか。

運動には有酸素運動と無酸素運動の2種類があります。有酸素運動とは、あまり息が切れない程度の運動のことを指し、体内に十分な酸素がある状態で運動を行うため、酸素がある分脂肪が燃えやすくなります。

無酸素運動とは、息が切れて、体内に酸素が足りない状態になる運動を言います。酸素が足りないので脂肪はあまり燃えてくれません。

ダイエットには、激しい運動よりも、軽く汗ばむぐらいの運動の方が、脂肪燃焼には効果があり適しているのです。

ただし、無酸素運動は筋肉を増やすことに関しては、有酸素運動より効果的です。筋肉が増えれば基礎代謝量が増え、それだけ太りにくい体質になりますから、無酸素運動が全く無駄と言うわけではありません。

有酸素運動は、20分以上続けることによって、効果的に脂肪を燃やせるようになります。

このため、長い時間運動を続けるためには、ラクにできる運動の方が良いです。激しい運動を、長時間、しかも、毎日続けるのはかなり難しいことですし、そもそも、激しい運動を毎日続けられる人は、ダイエットとは無縁のはずです。

ウォーキングを、歩幅をちょっと広めにして1日40~50分ぐらい行う、一駅前でおりて通勤する、エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使って昇り降りするなど、自分のライフスタイルに合わせて選んで実行しましょう。

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